徳島県海部郡海陽町(かいふぐんかいようちょう)
2006年に海南町(かいなんちょう)、海部町(かいふちょう)、宍喰町(ししくいちょう)が合併して誕生した海陽町。
徳島県海部郡海陽町大里
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宍喰浦竹ヶ島から“南海の宝石”と称される水床湾(竹ヶ島海中公園)を約40分で1周する遊覧船「ブルーマリン」が運行し、選定の展望室から海中の景観を間近に楽しむことができる。
水質の良さで知られる海部川には、毎年6月1日の鮎釣り(友釣り)解禁以降、県内外から大勢の太公望達が集う。また、日本の滝百選に選定された四国一の大滝「轟の滝」をはじめとする「轟九十九滝」も海部川上流にある。遊歩道が整備されているため、2時間程度で滝めぐりが可能。
家族連れに人気のある「ピクニック公園」には、渡り鳥や野鳥が多く見られる汽水湖「海老ヶ池」や、6月には2万株の菖蒲が花を咲かせる「水生植物園」があり、バードウォッチングや散策も楽しめる。その他「阿波海南文化村」など。
■海陽町の特産品
海の幸の宝庫である旧宍喰町の“海賊料理”は、アワビ・サザエ・エビ・ハマグリ・トコブシなどを生きたまま網に乗せ、焼いて食べる野趣溢れる料理。
道の駅「宍喰温泉」は徳島県最南端の温泉。温泉、ジャグジー等の各種温浴施設の他にも、新鮮な海の幸・山の幸を味わえるレストラン、宿泊施設、水上カフェレストラン等がある。
海部郡牟岐町から海陽町(旧海南町)にかけて延びる名勝「八坂八浜」。 室戸阿南海岸国定公園内に位置する八坂八浜は、複雑に入り組んだ海岸線に沿って8個の坂と8個の浜が交互に現れる美しい場所で、桜の名所としても知られている。大砂海水浴場は、この八坂八浜の一部であり、良好な水質と静穏な水域が特徴である。砂浜西端からは、松やウバメガシの生える「帆ヶ島」を眺めることもできる。
水洗トイレ・更衣室・シャワー室すべて無料で利用可能。近隣には「オートキャンプ場まぜのおか」がある。
JR牟岐線鯖瀬駅より徒歩10分。車利用なら神戸淡路鳴門自動車道鳴門ICから150分。