熊本県天草市(あまくさし)
2006年3月、熊本県本渡市(ほんどし)、牛深市(うしぶかし)、天草郡有明町(ありあけまち)、御所浦町(ごしょうらまち)、倉岳町(くらたけまち)、栖本町(すもとまち)、新和町(しんわまち)、五和町(いつわまち)、天草町(あまくさまち)、河浦町(かわうらまち)が合併して、天草市が誕生した。
熊本県天草市
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天草市には、大江天主堂、津天主堂、天草ロザリオ館、天草コレジヨ館、天草切支丹館といった、天草四郎とキリシタン弾圧の歴史にまつわる文化遺産が、数多く残されている。
また、現在の天草は風光明媚な観光地としても発展しており、五和町の二江港、鬼池港からのチャーター船によるイルカウォッチングには、県内外から多くの観光客が訪れる。
■天草の温泉・特産品
天草各地に温泉が点在し、旅館やホテル、公共の立ち寄り湯など多くの施設で気軽に温泉を楽しむことが出来る。
天草は世界的な陶磁器原料「天草陶石」の産地としても知られ、高浜焼、丸尾焼、水の平焼など数多くの窯元がある。全国の陶石の八割は天草陶石と言われる。
海産物は車エビ、鯛、伊勢エビなど。
雲仙天草国立公園内に位置する天草市の白鶴浜海水浴場は、鶴が羽を広げたような緩やかなカーブが1300mに及ぶ白砂のビーチと、抜群の透明度を誇る海が特徴の海水浴場。ボディーボードやサーフィンなどのマリンスポーツも楽しめる。
更衣室・温水シャワー・トイレ・駐車場、藍の岬キャンプ村が整備されている。
JR三角線・三角駅よりバス150分。車利用なら九州自動車道・松橋ICから160分。