奄美市は、2006年に鹿児島県奄美大島の名瀬市(なぜし)と、大島郡の住用村(すみようそん)、笠利町(かさりちょう)が合併して誕生した。
鹿児島県名瀬市(現:奄美市)
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鹿児島と沖縄の中間点にある奄美大島は、亜熱帯性常緑広葉樹が広がる特異な自然と、薩摩と琉球の影響を受けた独自の文化を持つ。
鹿児島県奄美市の「奄美パーク」は奄美の自然、歴史、文化を映像や展示。「金作原原生林」は国指定天然記念物アマミノクロウサギ、ルリカケスなどの貴重な鳥類、動植物類の生息地であり、トレッキング、カヌーツアーも楽しめる。大和村には、奄美の伝統的な高床式貯蔵庫「高倉」の集まり「群倉(ぼれぐら)」が保存されている。
■奄美大島の特産品
伝統工芸の「大島紬」は和服用の生地としてきわめて評価が高い。奄美大島紬村、本場奄美大島紬泥染公園では工程の一つ、「泥染め」が体験できる。
その他、黒糖焼酎、パッションフルーツやマンゴーなどの果実類や、 鶏飯(けいはん)、 ヤギ汁などの郷土料理。
奄美市名瀬の大浜海浜公園は、奄美群島国定公園内に位置し、エメラルトグリーンの海と、サンゴ礁が砕けてできた白い砂浜が美しく、サンセットビーチとしても有名な海水浴場。
バードウオッチングや磯釣り、ダイビング、ウインドサーフィンなども楽しめ、ウミガメの産卵地としても知られている。
公園内には、レストラン・展望台・レジャープール・バースハウス・トイレ・駐車場が完備、隣接する小浜キャンプ場には管理人が常駐し、ガス設備も整っている。
奄美空港からバス50分。市内バスセンターから約15分。名瀬新港から車で約15分。
