縄文時代以来の歴史を持つ佐世保市は、明治以降は軍港、商港、造船業の街として栄える一方、九十九島のある西海国立公園やハウステンボスといった観光地があることでも知られている。
長崎県佐世保市
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佐世保市にある九州最大級のテーマパーク「ハウステンボス」は、東京ディズニーランドの2倍の敷地に、17世紀オランダの歴史的街並みが再現されたウォーターフロントリゾート。さまざまなアミューズメント・ミュージアム施設の他、ショッピング、レストラン、郵便局や銀行など、生活する街としての機能も備えている。
約25キロの海上に208の島々が連なる「九十九島」は、日本本土最西端の国立公園「西海国立公園」に指定されている。九十九島の玄関口となる「西海パールシーリゾート」には水族館、船の展示館、アイマックスドームシアター、などの体感施設が充実し、遊覧船「パールクイーン」や海賊船「海王」で九十九島のクルージングも楽しめる。
■佐世保の温泉・特産品
400年の歴史を持つ佐世保特産の三川内焼は、国の伝統駅工芸品に指定され、江戸時代には海外の王侯貴族にも愛された陶磁器。
九十九島は真珠の産地としても有名で、西海パールシーリゾートには「真珠の玉出し体験」コーナーがあり、取り出した真珠は持ち帰ることができる。
また、近年は手作りハンバーガー「佐世保バーガー」が名物となっている。
温泉は、西海橋温泉、花みずき温泉、させぼ温泉があり、観光客で賑わう。
上島町公式ホームページ
ハウステンボス
西海パールシーリゾート
俵ヶ浦半島の先端部に位置する長崎県佐世保市の白浜海水浴場は、佐世保でもっとも人気のある海水浴場と言われる。水浴場の水質も良好であり、夏場はシャワー室や海の家もオープンする。
海水浴場には車が横付けできるオートキャンプ場が隣接し、7月からは常設テントもオープンする。キャンプに必要なものはほとんどレンタル可能で、日帰り利用もできる。
JR佐世保駅からバス50分。
車利用なら西九州自動車道・佐世保みなとICより30分。