兵庫県の最南端、淡路島の南部に位置する南あわじ市は、淡路島最大の市でもあります。
兵庫県南あわじ市
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南あわじ市には数多くの観光スポットが存在しますが、その中でも大鳴門橋の下で繰り広げられる「うず潮」は特に有名、最大時の直径が約30mともいわれる鳴門海峡のうずの大きさは世界一とされています。
うずしおクルーズによれば、福良港からは「うずしお」見学のための観光船も運行していますが、「うずしお」は必ず見られるとは限らないので、事前に「うずを期待できる便」を予約し、それにあわせて他の観光を割り当てるのが良いとのこと。
淡路島西側に位置する慶野松原は、砂浜と5万本の淡路黒松から成る約3kmの海岸線が続いています。瀬戸内海を挟んだはるか沖合いには小豆島が望め、日本の夕陽百選、日本の白砂青松百選にも選定されています。
慶野松原は、夏には海水浴場・キャンプ場としてにぎわい、毎年7月末には盆踊り・花火大会も開催されます。松林内の遊歩道 「プロポーズ街道」には、恋人同士の愛の言葉や家族の記念日などを刻んだ淡路特産の「いぶし瓦」が並んでいます。
その他、「灘黒岩水仙郷」や「モンキーセンター」、「淡路島牧場」、「淡路ファームパーク イングランドの丘」など、南あわじ市には自然や動物と親しむことができるスポットが数多く点在し、「淡路人形浄瑠璃館」では大阪の文楽や徳島の阿波人形の原点と言われる「淡路人形浄瑠璃」が毎日上演されています。
■南あわじの温泉・特産品
南あわじ市には、うずしお温泉、南淡温泉、潮崎温泉、三原温泉、サンライズ温泉、筒井温泉からなる「南あわじ温泉郷」があります。 特産品としては、春の鳴門桜鯛、夏のハモ、冬のフグ。その他にもタマネギ、淡路手延べそうめんなど。
