滋賀県高島市(たかしまし)
琵琶湖の北西側に位置する滋賀県高島市は、2005年に高島郡の安曇川町(あどがわちょう)、今津町(いまづちょう)、新旭町(しんあさひちょう)、高島町(たかしまちょう)、マキノ町、朽木村(くつきむら)が合併して誕生した。
滋賀県高島市
include"/virtual/takeout/public_html/petitravel.mimoza.info/adsense468x60.html";?>
自然が豊富な高島市には、萩の浜(日本の渚百選)や海津大崎の桜並木(日本のさくら名所100選)など見どころが多い。
8つの淵が連なる「八ツ淵の滝」は日本の滝百選にも選ばれている名瀑。今津町の座禅草群生地は国内自生地の南限とされ、環境庁の特定植物群落にも選定されている。また、冬季には市北部のマキノ町や今津町、朽木村などではかなりの積雪があり、それを利用したスキー場も賑わう。
ガリバー旅行記の世界をイメージしたレクリエーション施設「高島市ガリバー青少年旅行村」の人気も高い。近江今津駅の近くにあるウィリアム・メレル・ヴォーリズゆかり歴史的建造物である今津ヴォーリズ資料館と今津教会は、国の登録有形文化財に指定されている。
■高島の温泉・特産品
マキノ町にはマキノ高原温泉、白谷温泉がありスキー、登山客の利用も多い。
特産品としては「鯖のなれずし」や「鮒寿司」、地酒も数多く造られている。
「高島扇骨」の生産量は全国の約90%を占め、京都で絵付けされた和紙を貼ったものが「京扇子」という名で全国に販売されている。
ちなみに百貨店「高島屋」の屋号は高島市の地名に由来するとのこと。
高島市ホームページ
高島地域観光振興協議会
ガリバー青少年旅行村
高島市マキノ町のマキノサニービーチは、高木浜と知内浜からなる約1.2kmの水浴場で、遠浅の砂浜では、家族連れでも安心して水浴を楽しめる。マキノサニービーチは景観も良く、琵琶湖八景に数えられる竹生島と海津大崎の二大景勝地を望むことができ、展望台もある。オートキャンプ場等のアウトドア施設も整備され、カヌー遊びも可能。水浴場中央付近は奥琵琶湖マキノプリンスホテルのプライベートビーチで、リゾート気分を満喫しに訪れる若者も多い。
JR湖西線マキノ駅より徒歩10〜15分。車利用なら湖西道路志賀ICより約40分。