千葉県の南東部、外房に位置する勝浦市では、サーフィン・ヨットなどのマリンスポーツ、様々な海釣りが楽しめる。
千葉県勝浦市
include"/virtual/takeout/public_html/petitravel.mimoza.info/adsense468x60.html";?>
南房総国定公園に属する勝浦市では、海水浴場が市内6ヶ所に点在している。
その中でも勝浦市南西部にある守谷海岸は、岬を挟んだ隣の鵜原海岸と併せて日本の渚百選に選定されている。守谷海水浴場は勝浦市内ではもっとも海の透明度が高く、両側を岬に囲まれた入り江の奥になるため、波も穏やかで大人から子供まで楽しめる。 150m沖に赤い鳥居が目印の渡島が浮かぶ。
守谷海水浴場へのアクセスは、JR外房線上総興津駅下車、徒歩8分。館山自動車道市原ICから車で約80分
400年余りの歴史を持つ「勝浦朝市」は、石川県輪島、岐阜県高山と並ぶ日本三大朝市の一つとも言われている。朝市は水曜日を除く毎日、午前六時から十一時半ごろまで、JR勝浦駅近くの下町通りと仲町通りで交代に開かれている。
■勝浦の特産品
古くから漁業の盛んな勝浦には多数の漁港があるが、中でも勝浦漁港は国内有数のカツオの水揚げ港として知られている。また、岩場の多い海岸線のため、アワビ、ウニ、サザエの水揚げも多い。