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関東のプチ観光スポット

茨城県東茨城郡大洗町(ひがしいばらきぐんおおあらいまち)

茨城県の県央東部太平洋岸に位置する大洗町は、アクアワールド・大洗(旧大洗水族館)、 大洗磯前神社、 大洗港〜苫小牧港間のフェリー等で知られている。

茨城県東茨城郡大洗町

大洗町には、イルカ・アシカオーシャンライブが人気の「アクアワールド・大洗」水族館、大洗の海岸線から日光・那須連山まで見渡せる「大洗マリンタワー」、激動の時代を生き抜いた人々を紹介する「幕末と明治の博物館」などがある。

2006年には県内初のアウトレットモール「大洗リゾートアウトレット」がオープンした。

大洗町商工観光課ホームページ


大洗サンビーチは、常磐エリア最大の利用客を誇る巨大ビーチであると同時に、障害者等も気軽に海水浴を楽しめる水陸両用車椅子等の専用のサービス設備を持つ、日本初のバリアフリービーチでもある。
4月から10月までは地曳網などのイベントが催され、隣接する県立大洗海浜公園と併せて、年間を通して家族連れでも気軽に遊べるマリンリゾートパークとなっている。近くにはキャンプ場、町営テニスコート・町営プール(夏季)、レンタサイクルも用意されている。

鹿島臨海鉄道大洗鹿島線大洗駅から徒歩15分。北関東自動車道水戸大洗ICから車で約10分。


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筑波登山は、正規ルートで

茨城県つくば市の筑波山(つくばさん)は、「西の富士、東の筑波」と並び称され、古くは万葉集にも詠まれた日本百名山の一つです。ガマの油売りの口上でも有名ですね。

筑波山

西側の男体山は標高871m、東側の女体山は標高877mと、気軽に登山ができることから、正規の登山道以外のルートから登る人々が後を絶たず、中には遭難するケースもあるそうです。

筑波山に詳しい方のサイトによれば、行政が定めた正規ルートは6コースありますので、無理に道なき道を登らなくても、十分楽しめそうですね。

筑波観光鉄道

茨城・筑波登山:TX開業で人気 安易な冒険、危険な香り−−続々違法ルート  ◇マムシ、急傾斜も  つくばエクスプレス(TX)開業で首都圏からの観光客でにぎわう筑波山(茨城県つくば市)で、正規の登山道ではなく、自ら切り開いた違法ルートで山頂を目指す登山者が急増、県と県警が苦慮している。7月には道に迷った登山者が110番する“遭難”も発生し、県などは違法ルートを封鎖するなど対応に躍起だ。  筑波山は標高877メートル。日本百名山で一番低く、都心から日帰りできる利便性から初心者や家族連れに人気で、国定公園になっている。県によると、山頂付近は自然公園法に基づく特別保護地区に指定され、樹木などを損傷する行為が禁止されている。  県が定めた正規の登山道は7ルートあるが、中高年の登山ブームにTX開業が重なり、ここ数年で違法ルートが急増した。県が調査したところ、違法ルートは30以上あり、“入り口”は約130カ所も存在することが判明した。県は「標高が低いとみて、安易に道なき道を進もうとする冒険家気取りの登山家が多い」とみている。  死傷者は出ていないものの遭難の心配も尽きない。7月11日には登山者3人が違法ルートに迷い込み、携帯電話から「帰れなくなった」と110番通報があった。また、環境省が指定する自然公園指導員を詐称する男性による違法ルートを紹介したホームページの存在も発覚。指摘を受けたプロバイダーが8月末に削除した。  紅葉シーズンには、登山客の増加が予想されるが、筑波山に1000回以上登っているつくば市西高野の登山家、会田林三さん(68)は「中腹はマムシや急斜面が多く、安易に登るのは危険」と指摘。県は今後、自然公園法に基づいて、立ち入り規制や罰金など法的手段も検討するという。【栗本優】

毎日新聞 2006年9月10日 東京朝刊


筑波山近辺など茨城の宿泊施設情報

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千葉県勝浦市(かつうらし)

千葉県の南東部、外房に位置する勝浦市では、サーフィン・ヨットなどのマリンスポーツ、様々な海釣りが楽しめる。

千葉県勝浦市

南房総国定公園に属する勝浦市では、海水浴場が市内6ヶ所に点在している。
その中でも勝浦市南西部にある守谷海岸は、岬を挟んだ隣の鵜原海岸と併せて日本の渚百選に選定されている。守谷海水浴場は勝浦市内ではもっとも海の透明度が高く、両側を岬に囲まれた入り江の奥になるため、波も穏やかで大人から子供まで楽しめる。 150m沖に赤い鳥居が目印の渡島が浮かぶ。

守谷海水浴場へのアクセスは、JR外房線上総興津駅下車、徒歩8分。館山自動車道市原ICから車で約80分

400年余りの歴史を持つ「勝浦朝市」は、石川県輪島、岐阜県高山と並ぶ日本三大朝市の一つとも言われている。朝市は水曜日を除く毎日、午前六時から十一時半ごろまで、JR勝浦駅近くの下町通りと仲町通りで交代に開かれている。

■勝浦の特産品
古くから漁業の盛んな勝浦には多数の漁港があるが、中でも勝浦漁港は国内有数のカツオの水揚げ港として知られている。また、岩場の多い海岸線のため、アワビ、ウニ、サザエの水揚げも多い。

千葉県勝浦市ホームページ
勝浦の朝市情報


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