輪島市は、石川県北部、能登半島の北端に位置している。
石川県輪島市
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輪島市名舟町に古くから伝わる御陣乗太鼓(ごじんじょだいこ)は県指定無形民俗文化財に指定され、毎年7月31日、8月1日の名舟大祭で披露される他、「道の駅・輪島ふらっと訪夢」前広場でも、4月下旬から11月下旬にかけて鑑賞できる。
「輪島朝市」は一千年以上も前から続き、日本三大朝市の一つに数えられる。
毎月10日と25日及び正月三が日を除く毎日、朝8時00分から正午まで開催。
■輪島の温泉・特産品
輪島は、世界的にも有名な重要無形文化財である「輪島塗」の産地。全国唯一の漆芸専門の美術館「輪島漆芸美術館」や「輪島工房長屋」で輪島塗の魅力に触れることができる。輪島工房長屋では実際に絵付けを体験することも可能。
輪島温泉、ねぶた温泉、湯元能登輪島温泉は、「輪島温泉郷」として有名。
輪島市の袖ヶ浜は、輪島崎を隔てて輪島港とは反対側に位置する砂浜の海岸。能登半島国定公園指定地区にあり、美しい自然を満喫できる。奇岩で有名な鴨ヶ浦海岸に隣接し、近くの天神山の灯台から180度の水平線も望める。袖ヶ浜から輪島朝市へは徒歩10分の距離。
売店、トイレ、シャワー、更衣室完備、駐車場あり、監視員配置。
のと鉄道七尾線穴水駅から能登中央バス輪島行きで約30分、終点でのらんけバス海コースに乗り換えて15分。車利用なら能登有料道路の終点此木から約30分。