札幌の水道水は、豊平川上流の定山渓渓流から取水したもので、全国的にも「おいしい水道水」と言われています。
札幌市南区定山渓温泉
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札幌市水道局によりペットボトルに詰めた「さっぽろの水」が札幌市内で購入でき、非常に好評とのこと。10度〜15度くらいに冷やして飲むと、おいしさが引き立つそうです。
水道水のペットボトル好評 札幌市“特産品”化目指す札幌市の水道水をペットボトルに詰めた「さっぽろの水」が観光客や市民に好評で、2005年度は16万本と全国の水道水でトップクラスの販売本数を記録、本年度も前年度の1・5倍ペースと販売数を増やしている。
水道局は、自然に恵まれた同市のPRにもなると“特産品”化を目指すとともに、市民の災害時の飲料水としても普及させたい考えだ。
札幌市の水道水は、支笏洞爺国立公園内から豊平川上流に流れ込む新鮮な雪解け水を取水している。さっぽろの水は水道水の塩素を除去し加熱殺菌、観光名所の時計台などをラベルにした500ミリリットル入りペットボトルに詰めた。価格は1本100円。2006年08月09日 共同通信
札幌市水道局 さっぽろの水