「三朝みすと」は、鳥取県の三朝(みささ)温泉の温泉水100%の化粧水です。
鳥取県東伯郡三朝町三朝 (Sorry, this address cannot be resolved.)
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2006年10月1日から三朝温泉の旅館などで販売されていますが、当初の五千本は一カ月足らずで完売。十二月下旬に五千本を追加したものの、すでに殆どが予約注文で埋まっているとのこと。
三朝みすとはスプレー缶タイプで雑菌が入らないため、入っているものは温泉水と、空気圧を高めるための窒素だけ。原料二使われる三朝の源泉は、光触媒フィルターを使って肌への浸透力、保湿効果を高める改質を行っているそうです。
三朝温泉の旅館「依山楼岩崎」のブログによれば、旅館のスタッフにも人気が高いとのことで、地元で好評なら人気も本物、長続きするのではないかと思います。
三朝みすとは1本1,050円。三朝温泉の各旅館や旅館組合、地元のローソンで販売されていますが、2007年2月14日現在、楽天市場やYahoo!ショッピングなどのインターネットショップには登場していないようです。
「三朝みすと」大ヒット 口コミで人気拡大鳥取県東伯郡三朝町の三朝温泉旅館協同組合(岩崎元孝組合長)が販売する源泉100%の化粧水「三朝みすと」が好評だ。生産が追いつかないほど好調で、同組合は「1度使った人から口コミで人気が広がった」とヒット商品の誕生を喜んでいる。
生産が追いつかず好評の「三朝みすと」
昨年十月に販売開始した「三朝みすと」は、三朝温泉の旅館などで、お土産に買ってもらおうと、売りやすく買いやすいサイズ、値段に設定。まとめて買っていく女性客もいるという。化粧水の成分は、ラドンを含有する世界屈指の三朝のラジウム源泉だけを原料にした。光触媒フィルターを通して温泉水を改質することで、肌への浸透力、保湿効果を高め、完全無添加なので敏感肌の人も安心して使える。
当初の五千本は一カ月足らずで完売。生産が追いつかず、十二月下旬に五千本を追加したが、すでに三千本は予約注文で埋まった。同組合は「ここまで売れるとは思わなかった」と想定外の人気にほおも緩んでいる。
山陰の名湯としてブランド化を目指す同組合は、特許庁から「三朝温泉」の商標登録が認められたばかり。「三朝みすと」のヒットも三朝温泉のPRと活性化に弾みをつけている。御舩秀副組合長は「三朝温泉の本来の良い効能を手軽に享受でき、さらに安心、安全で健康志向の方にも使っていただいているおかげ」と人気を分析する。
「三朝みすと」は一本(八十グラム入り)が千五十円。今後、女性のモニタリング調査の結果を見ながら、販売網や、お得サイズ、携帯用サイズなども検討するという。
日本海新聞2006年1月6日
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